デザインについて
50年後も
ずっと好きでいる家を
暮らしの中で使われ、
時間を重ねることで馴染み、
住む人の人生と一緒に深まっていくこと。
素材の選び方、線の引き方、余白のつくり方。
そのすべては、永く住み続けることを前提に考えられています。
派手さはなくても、飽きがこない。
新しさは薄れても、古くならない。
50年後、ふと見渡したときに、
「やっぱりこの家が好きだ」と思えること。
それが、私たちが目指す
家づくりのデザインです。
どこで建てるかと一緒くらいに
だれが建てるかも大切
私たちは、現場で家をつくる人間が、
最後まで責任を持つ工務店です。
図面は描けても、
その通りにつくれる会社は多くありません。
現場を知らない設計、
判断できない監理、
マニュアルに頼る施工では、
本当に強い家は生まれないからです。
私たちは大工の工務店。
現場で、構造を見て、納まりを考え、
その場で最善を判断できる職人が家づくりの中心にいます。
竹内建築の特長
職人が作る家
300棟以上の家づくりは、一棟一棟と真剣に向き合ってきた積み重ねです。
設計から施工まで、家づくりの中心にいるのは職人。
現場で構造を見て、納まりを考え、その家にとって最善を判断し、かたちにしてきました。
積み重ねてきた経験は、見えない部分の精度となり、
永く安心して住める家につながっています。
年中快適な暮らし
光、風、熱。自然の力を読み取り、建物の形や窓の配置、断熱・気密を丁寧に整える。
機械に頼りきるのではなく、夏は涼しく、冬は暖かく感じられるよう、住まいそのものに快適さを仕込む設計です。一年を通して温度差が少なく、身体にも家計にもやさしい暮らしを提案いたします。
- 光熱費
- 30〜50%程度
- コスト
- 数百万円〜1,000万円以上
一般的には、光熱費を30〜50%程度削減できるとも言われており、長く住み続けるほど、その差は積み重なっていきます。生涯にかかる住まいのコストで見たとき、大きな金額の差が生まれる。
それが、性能を大切にした家づくりの価値です。
-
修理費やメンテナンス費
- 一般的に建築費の1~1.5倍くらいが、住んでいる間にかかると言われている
抑えた家づくり
家のコストは、建築費だけで決まるものではありません。竹内建築は、長く住み続けることまで見据え、家を知り尽くした視点で住まいをつくっています。
不具合が出にくく、万が一のときも直しやすい設計は、将来の修理やメンテナンス費を抑えることにつながります。
住み続けるほどに、その違いは実感できる。
それが、竹内建築が考えるトータルコストを抑えた家づくりです。

